我が家の 顔 表情豊かに演出する

ENTRANCE

お帰りなさい お疲れ様 と言っている 玄関の あかり

スイッチ回路は一か所のみ

想像してみて下さい。外から帰ってきて玄関を開けたら押すスイッチを。 玄関ポーチの照明スイッチと内玄関の照明スイッチを同時に点灯し、リビングに入ったら内玄関の照明をOFFにする。 なんだか慌ただしく玄関を通り過ぎて行く。  こんな感じのシーンをイメージしませんか? もしかして我が家に当てはまってたりして・・・。  仮に内玄関用の照明と廊下用の照明があって、そのスイッチが分かれていたとすれば、日常使うのは廊下の照明だけ、スイッチの位置が少し玄関ドアから離れていたとしても廊下の照明を点けて、リビングで消す。内玄関の照明を点けるのは、誰かが夜に訪問する時や、外出時に防犯用で点けっぱなしにする時くらい。

どうでしょう。玄関の照明は、一か所にまとめるた方が良いとは思いませんか? センサー付スイッチであれば、さらに使いかってが良い。 複数の照明(玄関の主照明の他に、下駄箱収納下の間接照明、壁にニッチがあればニッチ照明)があっても、玄関内の照明スイッチは一か所のみ。 シンプルが一番です。

外のポーチ灯もセンサー付照明を選定すれば、リビングまでの照明はスイッチレスで計画できます。

演出照明

玄関は我が家の 「顔」 の部分です。 家族の方々が毎日出入りします。 来客があれば、第一印象は玄関です。 だからこそ、少しだけ演出しても良い場所ではないでしょうか。

① 上り框したの足元照明

② 絵画用のユニバーサルダウンライト

③ ニッチ内照明

④ 小物の演出のスポットライト

⑤ 下駄箱収納に間接照明

⑥ スタンド照明

主照明と組み合わせて1つチョイスするだけでも玄関の表情が格段と豊かになります。

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