照明メーカーの活用

照明メーカーを上手に活用する4つの方法

 

① 照明プランを依頼する

② やりたい照明手法と器具選定を依頼する

③ 勉強会やセミナーを受講する

④ 新商品展示会に行く


照明メーカーは、文字通り照明器具の専門プロ集団の集まりです。東芝、三菱、日立など大手の電気メーカーとは別に照明専門メーカーが多数存在します。

照明専門の最大手はPanasonicですが、ENDO、DAIKO、KOIZUMI、ODELIC、YAMADA、yamagiwa等総合的に照明器具を販売しているメーカーから、間接照明や棚照明の得意なDNLighting、プロテラス、イルミネーションや演出が得意なトキ・コーポレーション、その他にも住環境に使えるベンチャー企業は沢山あります。総合的に器具を扱うメーカーは規模も大きいことからプラン依頼を受け付けます。

インテリアにそれほど関心が無い顧客に対しては業務効率を上げるためにもメーカーを活用するのがお勧めです。どの会社もクウォリティーは高いです。

一方、インテリアに興味関心がある顧客に対して空間イメージが伝わる資料作成を心がけると良いでしょう。照明メーカーが作成する照明プランは器具の姿が載った写真を中心にプランを作成します。空間イメージを伝えるには、施工写真の掲載が効果的と考えます。

空間イメージの資料作成は 「灯り計画」 まで。


① 照明プランを依頼する

平面図を渡し、シンプル、エレガント、モダン等の最低限のことだけを伝えるだけで、約1週間で照明プランが出来上がります。

daiko照明プラン

出典 大光電機

照明プラン


② やりたい照明手法と器具選定を依頼する 

オーダーする内容が決まっている場合。例えば間接照明折り上げ天井の場合。

イメージ写真と平面を送ると器具の選定までしてくれます。

折り上げ天井

 

間接提案図

器具型番 〇〇〇-〇〇〇〇  消費電力〇〇W


 

③ 勉強会やセミナーを受講する 

大光電機や小泉照明などは定期的に照明の基礎編や応用編等の少人数の勉強会やセミナーを行っている。最新器具情報を入手することができる。

研修室


 

④ 新商品展示会に行く 

最近はLED照明のライフサイクルが早く年に2回程度の新商品発表会を実施するメーカーも少なくない。新しい情報を常に入れ替っています。

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