あそこもここも、なんでみんな同じ照明何だろう?
展示会のブースの大小あるけれど、平均してどこのブースにもほぼ同じ照明が付いている。

出展者は、展示会に向けてお金と時間をかけて集客するために全力で挑む。ブースデザイン、コマの大きさ、展示方法、展示物、色、パンフレットやチラシ、ノベルティー・・・などなど考えること決めることは山のようにある。だからなのか、知らないからなのかわからないけど、せっかく色鮮やかな展示物も選ぶこともできない1択のレンタル照明でまかなっている。
毎年何回かはビックサイトや幕張メッセなどの展示会に足を運びます。インテリアやデザイン、アウトドア、インバウンド関連に行くことが多いのですが、まぁまぁ毎回どのブース照明も似たり寄ったり。
光の色は「白色」ほぼ1択。
壁に取り付けるブラケットタイプで真下に向けている。商品に少しでも沢山光を当てたいのはわかるけど、奥の壁から手前に照明を向けると、眩しくて仕方がない。
出展者は光を背中にしょっているので眩しいことに気が付かない。若しくは、商品に光が当たっているから「眩しいのはガマン」と思っている出展者さえいる。
いやいや、眩しくてブースに入れませんから・・・
木の質感をPRしているのに白い光は合いませんから・・・
左右の壁に配線ダクトレールを付けて、その位置を考えるだけでもブース全体の表情は大きく変わるのに・・・
ダクトレール用の照明器具は沢山あるのに・・・
電球色で少しパワーのある集光タイプを設置するだけで、見え方が断然良くなるのに・・・
展示会の場内照明がベース照明になるので、ブース内は演出に特化した方が断然良い。
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